製品リサイクル

インクカートリッジ里帰りプロジェクトとは?

インクカートリッジは資源として再利用できることをご存知ですか?

インクカートリッジを回収し、再資源化を通じて社会に、そして地球環境に貢献したい。

私たちプリンターメーカー6社(日本HP・エプソン・キヤノン・日本デル・ブラザー・レックスマーク)はその願いを込めて「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」をスタートさせました。

できるだけみなさまの身近な場所から回収をすすめるために、まず、全国約3600の郵便局に回収箱を設置。

順次、全国津々浦々の郵便局やさまざまな場所に広げていく予定です。小さなカートリッジのひとつひとつが、使い終わったあとも、美しい未来を描けるように、私たちはこれからも努力してまいります。

最新の活動はこちらでチェックできます

再資源化のしくみ

使い終わったインクカートリッジは「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」回収箱設置ボックスにお持ちください。集まったカートリッジは「ゆうパック」で、仕分け拠点に届けられます。仕分け拠点でカートリッジはプリンターメーカーごとにひとつひとつ仕分けされ、各メーカーへ渡されます。その後、各メーカーで責任もってリサイクルされます。仕分け拠点には、障がい者の方々が多く働く企業を選定しており、障がい者雇用支援の一助となっています。

あなたの投函したインクカートリッジの里帰り状況の確認はこちらです。

活動指針

プリンターメーカー6社による「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」は、インクカートリッジの回収から再資源化までのリサイクル活動を推進するため、郵便局を活動の拠点として活用することで、回収率のさらなる向上を目指し、循環型社会の形成に貢献することを目指しています。

全ての郵便局では行っていません。回収箱設置郵便局はこちらです。

郵便局以外(自治体など)の回収箱設置場所はこちらです