よくあるご質問 - 家庭系PCのリサイクル(個人のお客様)

以下からご質問の内容をご確認ください。

全般 回収 料金 リサイクル
 

全般

どのような製品がリサイクルの対象として回収されるのですか。

デスクトップ型PC(本体)、ノートブック型PC、ブラウン管(CRT)式ディスプレイ、液晶式ディスプレイが対象となります。また、ディスプレイ(CRT又は液晶)一体型のPCも対象となります。(以下において、「PC」という場合には、ブラウン管式又は液晶式のディスプレイを含みます。) ただし、プリンターなどの周辺機器、ワープロ専用機、PDA、ワークステーション、サーバーなどは対象となっていません。

キーボード、マウス、テンキー、コード類、マイク、スピーカーなど、製品に同梱されていた付属装置はPCと一緒に送付される場合は回収されます。なお、取扱説明書等紙類及びCD-ROM等の媒体は含みません。

 

どのメーカーのPCでも回収されるのですか。

HPでは、HP、Compaq、DECブランドのPCのみを回収いたします。
他社製品、自作PC等についてはパソコン3R推進協会のWebサイトをご参照ください。

 

PCのリサイクルについてよく分からないときにはどこに問い合わせればいいのですか。

株式会社 日本HP
家庭系PCリサイクル窓口にお問い合わせください。

 

エコゆうパック伝票到着まで何日程度かかりますか。

PCリサイクルマーク有りの場合  お申込みから、1週間程度
PCリサイクルマーク無しの場合  入金確認後、1週間程度
お引越しを予定されている場合は、余裕を持ってお申込みをお願い致します。

エコゆうパック伝票到着後は、エコゆうパック伝票に記載されております「集荷受付センター」まで集荷の依頼をお願い致します。

 

申込み受付メールが届きません。

お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方)
その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください。
また、ドメイン拒否対策などを設定されている場合はメールが届きません。
@hp.comのドメイン指定解除を行っていただきますようお願い致します。
上記設定を行っても届かない場合は、窓口へご連絡ください。

 

古いHPのPCを買い取って欲しい。

HPでは“HPプレミアム下取りサービス“を実施しております。
プログラム概要・対象製品につきましては下記のURLにてご確認くださいますようお願いいたします。

HPプレミアム下取りサービス
http://h50146.www5.hp.com/directplus/personal/promotions/others/2013replace/

 

回収

個人向けPCのおおまかな回収手順はどのようになるのですか。

弊社Webページからリンク先の申込みフォームにて回収をお申込みください。
PCリサイクルマークの付いていないPCの場合は、回収再資源化料金をお支払いいただきます。PCリサイクルマークのついていないPCの場合は、回収再資源化料金の支払後、数日するとエコゆうパックの専用伝票が送られてきます。マーク付きのPCの場合は、回収再資源化料金を支払う必要がないため、申込み後2営業日以内にエコゆうパック伝票を発送いたします。
エコゆうパック伝票には、既にお届け先やご依頼主の欄は印字されていますので、改めて記入するものは一切ありません。PCを梱包し(袋など、簡易な梱包でも構いません。)、エコゆうパック伝票を見やすい場所に貼っておきます。
戸口集荷を希望する場合は、エコゆうパック伝票に記載されている連絡先の郵便局に連絡して集荷日及び時間帯を決めると、その日時に集荷されます。なお、郵便局の窓口営業時間については、「ゆうびんホームページ郵便局検索システム」を検索することで確認できます。 エコゆうパック伝票を貼付したPCを郵便局※1に持ち込むこともできます。
輸送状況は、ゆうびんホームページで、お客様控えに記載されている問合せ番号を検索することで調べることができます。

※1 郵便局に持ち込む場合は小包窓口での受付となります。なお、「コンビニエンスストア」・「郵便切手類販売所」・「簡易郵便局」・「郵便局以外のゆうパック取扱所」では受付しておりません。

 

リサイクルに申込むにはどのような方法がありますか。

弊社Webページのお申込みフォームよりお申込みください。スマートフォン、タブレットからもお申込みいただけます。
お申込みフォームよりお申込みいただけない場合は、リサイクル窓口までご相談いただきますようお願い致します。

※窓口では、お電話で直接回収のお申込みをいただく事はできません。

 

申込み窓口の営業時間を教えてください。

弊社Webページ「家庭系PCリサイクル」からのお申込みは24時間365日受け付けております。
インターネットでのお申込みがご利用いただけないお客様は、当社の家庭系PCリサイクル受付窓口までご連絡ください。
FAXにてお申込みフォームを送付させていただきます。お客様により申込書へのご記入後、窓口宛にFAXにてお申し込みをしてください。

※窓口では、お電話で直接回収のお申込みをいただく事はできません。

 

郵便局では、事前の申込みがない製品の持込みを受け付けるのですか。

事前申込みのないPCの回収受付はいたしません。必ず申し込み後に送付されてきたエコゆうパック伝票を梱包したPCに貼付して郵便局※注に持ち込む必要があります。

※注 「コンビニエンスストア」・「郵便切手類販売所」・「簡易郵便局」・「郵便局以外のゆうパック取扱所」では取扱できません。

 

排出の際は排出するPCを予め梱包しておくことが必要ですか。

ゆうパックとしてあらかじめ梱包することが必要になります。輸送途中で破れない厚手のポリ袋(薄手のポリ袋なら2枚重ねで)やビニール袋等の破れにくい袋もしくはダンボールへの箱詰めなど、「ゆうパック」での輸送に耐える簡易梱包が必要になります。
梱包材料は、ご家庭にある段ボール箱やゴミ袋等をご使用下さい。ご家庭で適当なものが無いようでしたら、郵便局で、ゆうパック包装用品として 、専用の段ボール箱やビニール袋等を販売しています。 なお、デスクトップPC(本体)とCRTディスプレイなど、複数に分かれる品を排出する場合は、別々に梱包してください。

 

戸口集荷の場合、回収依頼者が家にいなくても製品を玄関口に出しておけば回収してくれるのですか。

ゆうパックでは不在時の集荷はいたしません。電話で集荷を依頼するときに、ご在宅の時をご指定ください。

 

排出の際は、ハードディスクのデータを消去しておくことが必要ですか。

利用者の大切なデータ(情報)の管理は利用者の責任で行うことが重要です。一般社団法人PC3R推進協会 (PC3R)のホームページで公表されているハードディスクのデータ消去に関するガイドラインでも、利用者によるデータの消去が推奨されています。
消去の方法としては、専用ソフトを使用する、又は専用装置を利用するなどの方法があります。 なお、再資源化業者では、一般的に専用ソフト又は専用装置を利用する、穴あけにより物理的に破壊するなどの方法によって、データ漏洩の防止を図っていますが、ハードディスクのデータ消去は利用者自身で行うことが基本です。メーカーでは、万が一データが漏洩した場合でも責任は負えません。

 

申込み内容と実物とが異なる場合、返品されることはあるのですか。その確認はどこで行うのですか。

申込み内容と実物の製品種別とが違う場合などは、回収再資源化料金が異なる場合がありますので、返品されることがあります。現品の確認を集荷に伺った戸口や郵便局の窓口で行うことは困難ですので、製品が集まる倉庫で行います。

 

キャンセルはできますか。

PCのお引渡し前でしたらキャンセルが可能です。
株式会社 日本HP 家庭系PCリサイクル窓口にお問い合わせください。
また、PCお引き渡し後の返却・キャンセルはできかねますので、あらかじめご了承ください。

 

HP(HP・Compaq・DEC)製品以外のPCも回収可能ですか。

資源有効利用促進法・廃棄物処理法では、自社製PCのみが回収の対象とされております。
他社製のPCはそれぞれのメーカーへお問い合わせください。

 

料金

どのような場合に回収再資源化料金はかかるのですか。

平成15年9月30日以前に販売されたPCなど、排出時にPCリサイクルマークが付いていないPCは原則として「回収再資源化料金」を支払う必要があります。平成15年10月1日以降に個人のお客様向けに販売されたHPの家庭向PCにはPCリサイクルマークが付けられています。なお、法人向けPCであっても、ご購入時のお客様のご希望でPCリサイクルマークが貼付されている場合があります。

また、2013年4月から「小型家電リサイクル法」に基づく小型家電の回収・リサイクルも開始され、一部の家電量販店や市区町村などでもパソコンの回収が行われています。小型家電リサイクル法によるパソコン回収については、一般社団法人 パソコン3R推進協会(http://www.pc3r.jp/home/koden.html)、もしくは、環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/recycle/recycling/raremetals/consumer.html)にてご確認ください。

 

金額はいくらですか。その金額と別に郵送料金がかかるのですか。

回収再資源化料金は、こちらをご覧ください(税抜価格)。
また、回収再資源化料金には回収物流費用等が含まれていますので、ゆうパック料金を別途支払う必要はありません。

 

料金の支払方法はどのような方法がありますか。

お支払いは銀行振込のみとさせていただきますので、現金のご送付はご遠慮ください。お振込先銀行口座はお申込み後にお知らせいたします。

 

PCリサイクルマーク付きのPCでも回収再資源化料金はかかるのですか。

PCリサイクルマークは、リサイクルが開始された平成15年10月1日以降に販売されたHPの個人向けPCに付いています。このマークのあるPCが家庭から排出される場合は、新たな料金負担なしで回収・再資源化します。このPCリサイクルマークは、PCメーカーが共通で使用しています。

 

PCリサイクルマークとはどのようなものですか。

リサイクルが開始された平成15年10月1日以降にHPの個人向けPCに付いています。このマークのあるPCは、新たな料金負担なしで、回収・再資源化します。このPCリサイクルマークは、PCメーカー共通で使用しています。

 

PCリサイクルマークは今販売されているすべてのPCに付いているのですか。

HP個人向けPCにつけられています。法人向けPCにはマークは付けられていませんが、ご購入時のお客様のご希望でPCリサイクルマークが貼付されている場合があります。

 

リサイクル料金の領収証を発行してもらえますか?

リサイクル料金の振り込み時の控えをご利用ください。HPでは領収証の発行を行っておりませんので、ご了承ください。また、個人事業主の方や、店舗、企業、自治体等、業務でHP製PCをご利用の場合は、こちらの事業系回収プログラムをご利用ください。

 

リサイクル

PCはどのような再資源化が可能なのですか。

PCは、鉄、アルミニウム、銅といった金属やプラスチック類を素材としています。CRT型表示装置についてはブラウン管のガラスが大きな重量を占めています。また、PCは様々な部品から構成されており、これを分解・解体し部品や素材ごとに選別することにより、再生利用の道が大きく開かれます。

例えば、鉄、アルミニウム、銅といった金属については、部品を分離し、それぞれの素材に選別することにより、金属製品の原料として再生利用が可能です。

 

再資源化の目標は定められているのですか。

日本国内のPCメーカーは以下の資源再利用率指標*を達成目標(平成15年度)として設定しています。

資源再利用率* = 再資源化により得られた部品、再生資源の総重量 / 再資源化を行ったPCの総重量再資源化を行ったPCの総重量

デスクトップPC 50%
ノートブックPC 20%
ブラウン管式ディスプレイ 55%
液晶式ディスプレイ 55%

HPは自社の達成指標をこちらで公表しており、目標値を大幅に達成しています。
また、全世界でのHPのリサイクル実績と目標はこちら(英語)でご覧いただけます。

 

家庭から回収したPCはもう一度中古PCとして転売されるのですか。部品を抜き取って転売することはありますか。

エコゆうパック回収スキーム及び再資源化拠点における処理フローの中には、回収されたPCが資源として再利用されるまでの間に製品として転売される仕組みは存在していません。回収されたPCは全て分解され素材ごとの処理にまわされます。

 

リサイクル施設ではハードディスクに情報が残存していた場合を考慮した処理がなされていますか。

リサイクル施設ではPCを解体し、ハードディスク装置を取り出した後、穴あけ、裁断して、鉄、アルミなどの素材に分別していますので、その段階で残っていた情報があったとしても再生はできなくなります。

 

不適正なルートへの横流しなどを防止するために、どのような対策が講じられていますか。

物流業者、リサイクル施設において、入口と出口の台数実績のチェックを行うなどといった防止策を講じています。

 

小型家電リサイクル制度とはどのようなものですか。

2013年4月から「小型家電リサイクル法」に基づく小型家電の回収・リサイクルも開始され、一部の家電量販店や市区町村などでもパソコンの回収が行われています。小型家電リサイクル法によるパソコン回収については、一般社団法人 パソコン3R推進協会(http://www.pc3r.jp/home/koden.html)、もしくは、環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/recycle/recycling/raremetals/consumer.html)にてご確認ください。

 

小型家電リサイクル制度でもパソコンの回収が行われているようですが、メーカーによるPCリサイクルは行われなくなるのですか。

メーカーによるPCリサイクルは今後も継続します。お客様の利便性向上と、使用済みPCの回収量の拡大のために、小型家電リサイクル制度と共にPCリサイクルを推進していきます。小型家電リサイクル法によるパソコン回収については、一般社団法人 パソコン3R推進協会(http://www.pc3r.jp/home/koden.html)、もしくは、環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/recycle/recycling/raremetals/consumer.html)にてご確認ください。