プレスリリース: 2012年06月12日
トピック: 提携/協業/事例

「HP Latexインク」で琉球王朝の鮮やかな色彩をテキスタイル素材に再現

- 日本HP、サントリー美術館で開催の「紅型 BINGATA ―琉球王朝のいろとかたち―」展に協力 -


2012年6月12日

日本ヒューレット・パッカード株式会社

<お知らせ>

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は、6月13日(水)よりサントリー美術館(東京・六本木)で開催される
「沖縄復帰40周年記念 紅型 BINGATA ―琉球王朝のいろとかたち―」展において、環境に優しい
「HP Latexインク」を採用した大判プリンターによる展覧会場内の装飾に協力します。
今回、出力にはすべて最大3.2m幅までのプリントに対応するスーパーワイドフォーマットプリンター
「HP Scitex LX850」と、ナテック社製のテキスタイル素材を使用し、総出力面積は約60平米です。

展覧会場の壁面装飾には、琉球王朝時代の伝統的な紅型衣裳の模様をテキスタイル素材にプリントしたものが採用されています。「HP Latexインク」によるプリントは、紅型の最大の特長である、細やかで複雑な着物の「模様」と、黄色や赤色に代表される鮮やかな「色彩」を、微細な諧調で忠実に再現しています。さらに、会場内に設置されたステージの背景装飾には、琉球王朝のシンボルである「首里城」の写真が使われています。首里城の城壁の赤と真っ青な空の美しいコントラストを、横6m ×高さ3.1mの継ぎ目のない1枚のテキスタイル素材で作成することで、ステージを琉球の雰囲気さながらに演出しています。
 
「HP Latexインク」は、紙・テキスタイル・塩ビシートなど多彩なメディアに対応し、VOC(揮発性有機化合物)が極めて少ない、無臭で環境に優しい水性インクです。また、インクは速乾性があり、プリントから後加工まで短納期で対応できる高い生産性が特長です。


<「沖縄復帰40周年記念 紅型 BINGATA ―琉球王朝のいろとかたち―」展 開催要項>
主催 : サントリー美術館、読売新聞社
会場 : サントリー美術館
        東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
       http://suntory.jp/SMA/
会期 : 2012年6月13日(水)~7月22日(日) 
休館日 : 毎週火曜日
開館時間 : 10時~18時
                 ※金・土、および7月15日(日)は20時まで開館
          ※ いずれも入館は閉館の30分前まで
          ※開館情報は、今後の状況により変更する場合があります。
          詳しくはホームページをご覧ください。
入館料 : 一般1,300円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料


■ 「HP Scitex LX850」に関する情報は以下のURLを参照してください。
  http://www.hp.com/jp/scitex

■ 「HP Scitex LX850」の製品画像データは以下のURLからご覧になれます。
  http://www.hp.com/jp/wfp_pr/


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■  お客様からのお問い合わせ先
カスタマー・インフォメーションセンター TEL: 03-5749-8291
ホームページ: http://www.hp.com/jp/




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