HP、水性インクジェットインクで初のUL Sustainability(持続可能性)認証を取得
2012年10月19日
日本ヒューレット・パッカード株式会社
<お知らせ>
本リリースは、2012年9月26日(現地時間)、米国カリフォルニア州パロアルトで発表された英文リリースに基づいて作成した日本語抄訳です。
本日、HPは、HP Latexインク(*1)とHP A50 Inkjet Web Pressインク(*2)が水性インクで初めて、UL Environmentが提供するSustainable Product Certificate (持続可能製品認証)を取得したと発表しました。UL Environmentは、グローバルな独立系の製品安全試験・認証機関であるUnderwriters Laboratories(UL)の事業部門で、環境に配慮した製品、サービス、組織の発展をサポートすることにより、世界の持続可能性、環境衛生、安全性の向上を目指しています。
UL Environmental Standard for Sustainability for Printing Inks(UL 2801)の認証を取得したインクは、人々の健康や環境への配慮に関する厳格な基準を満たしていることが認められたことになります。この基準は当初、オフセット、活版印刷、フレキソ印刷、グラビア印刷のインク向けに策定されましたが、現在は、水性のインクジェット、スクリーン印刷インク、UV硬化型インクの認証基準も対象としています。
UL Environmentの事業部門総責任者であるSara Greenstein氏は、次のように述べています。「HPがUL 2801規格の認証を目指し、業界初のプリンターメーカーとして認証を取得したことを高く評価しています。企業が製品やプロセスにおいて環境への配慮をすることが、市場全体の持続可能性の推進につながります。」
HPアジア太平洋地区のグラフィックスソリューションビジネス担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるギド ファン プラーグは、次のように述べています。「環境に配慮した印刷を求める消費者や企業が増えていることで、印刷サービスを提供する側も、持続可能性に対する自社の取り組みを証明する新しい方法を求めるようになりました。HPの2種類の水性インクがUL Sustainability(持続可能性)規格に適合したことは、世界的に認知および信頼されるこれらのインクをご利用いただくHPのお客様の競争力向上に貢献することでしょう。」
UL Environmentプログラム、およびプリンターインクのUL 2801 sustainability certificate (持続可能性認証)の詳細については、http://www.ul.com/environmentをご覧ください。
*1:対応機種は、HP Designjet L25500/L26500/L28500/L65500、およびHP Scitex LX600/LX800/LX820/LX850です。
*2:対応機種は、HP T200/T300/T400 Color Inkjet Web Pressシリーズです。
# # #
文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
■ お客様からのお問い合わせ先(記事掲載時のお問合せ先もこちらでお願いします。)
カスタマー・インフォメーションセンター TEL: 03-5749-8361
ホームページ http://www.hp.com/jp/
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe® Reader® が必要です。
アドビシステムズ社のウェブサイトより、ダウンロード(無料)の上 ご覧ください。
HPについて
HPは、テクノロジーの新たな可能性を見出し、人々、企業、行政機関、および社会に多大なメリットをもたらします。 世界最大のテクノロジー企業であるHPは、プリンティング、パーソナルコンピューティング、ソフトウェア、サービス、ITインフラストラクチャにまで及ぶポートフォリオを統合し、お客様が抱える問題を解決します。 HPの詳細情報 (NYSE: はhttp://www.hp.com (英語) でご覧いただけます。