プレスリリース: 2018年06月05日

常時接続によるPCの新たな利用スタイルを提案するAlways Connected PC「HP ENVY 12 x2」を発表



2018年6月5日

株式会社 日本HP


株式会社 日本HP(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:岡 隆史、以下「日本HP」)は、Always Connected PC(常時接続パソコン)の「HP ENVY 12 x2(エイチピー エンヴィ トゥエルブ エックスツー)」を発表します。12.3インチ型でキーボードが着脱可能な「HP ENVY 12 x2」は、第7世代のインテル® Core™ Yシリーズプロセッサーを搭載し、4G LTE通信モジュールとコネクテッド・モダンスタンバイ機能(*1)により、常時接続とスタンバイ状態からの瞬時の起動を実現しスマートフォンのような利便性を提供します。

新製品は、日本HPのオンラインストアHP Directplus( http://www.hp.com/jp/directplus_personal )およびHP Directplusコールセンター、常時展示スペースHP Direclplus Stationにて、本日より販売を開始します。

「HP ENVY 12 x2」の主な特長は以下の通りです。

《場所を問わないインターネット接続を実現》
コネクテッド・モダンスタンバイ機能と4G LTE通信モジュール(インテル XMM™ 7360 LTE Advanced)が連動し、PCに常時接続の利便性をもたらします。スタンバイ時でもCPUが低消費電力で稼働して最新情報への更新を行い、瞬時のディスプレイ起動、約17時間の長時間バッテリ駆動を実現します。「HP ENVY 12 x2」はスマートフォンの便利さとタブレットの見やすさ、PCの生産性を1台で実現します。

《薄型、軽量、優れた耐久性》
ファンレスを実現したCNCアルミニウム削り出しタブレットは、薄さ約8.5mm、重量は約778g(*2)です。12.3インチのWUXGA+(1,920 x 1,280)タッチスクリーンを搭載しています。Corning® Gorilla® Glass 4を採用しているため耐久性に優れ、傷がつきにくく持ち運びにも適しています。

《生産性の向上を目指したデザイン》
レザーのような質感のケースは、角度を調節するスタンドとして活用でき、デバイスをノートブックモードや、リーディングモード、タブレットモードとして利用できます。バックライト付きキーボードは約1.5mmのキーストロークを確保し、様々な照明の条件下でも滑らかにタイピングできます。アクティブペンは、ペンやタッチ操作に瞬時に反応し、自然な書き心地を実現します。256GBのPCIe SSDストレージ、8GBのLPDDR3メモリを搭載しプレゼンテーションやマルチタスクにも対応します。ケース、アクティブペンとも製品に標準で同梱されます。



製品名HP Directplus価格(税抜)販売開始日
HP ENVY 12 x2139,800円~6月5日


*1:PCがスタンバイ中でも、バックグラウンドでネットワークに接続し、UWPアプリの更新を行う他、スマートフォンのように、瞬時に利用が再開できる機能。

*2:タブレットのみの重量です。重量は構成により異なる場合があります。



製品に関する情報は、以下のURLを参照してください。
 個人向けノートPC: http://www.hp.com/jp/portable_personal


製品写真ライブラリ(画像データは以下のURLからご覧になれます。)
 個人向けノートPC: http://www.hp.com/jp/consumer_notebook_pr


プレスルーム
 http://www.hp.com/jp/pressroom/

 


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