プレスリリース: 2018年09月13日

HP、eスポーツトーナメント「OMEN by HP - Challenger Series」をアジア太平洋地域・日本でIntelとPUBG Corporationと共催



2018年9月13日

株式会社日本HP


株式会社 日本HP(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:岡 隆史)は、HPがIntelとBluehole傘下のゲームデベロッパーPUBG Corporationとの共催で、バトルロイヤルゲーム「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)」のeスポーツトーナメント「OMEN by HP – Challenger Series」をアジア太平洋地域および日本で開催することをお知らせします。

HPは今回の共催による戦略的なパートナーシップを通じて、ゲーミング業界の成長と発展を促進する取り組みを強化していきます。本eスポーツトーナメントは、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、インド、中国、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランド在住のPUBGのアマチュアプレイヤーが、総額5万米ドルの賞金を目指して参加できるオープントーナメントです。HPは、アマチュアまたはインフルエンサー招待者枠で合計3,000人以上のプレイヤーが、本大会に参加することを見込んでいます。

PUBGは、PUBG Corporationが開発した最大100人のプレイヤーが、最後の1人になるまで戦い合うバトルロイヤルゲームです。世界中のすべてのプラットフォームで4億人以上のプレイヤー数を誇る世界的な規模のゲームタイトルです。

 


HP アジアパシフィック&ジャパン、パーソナルシステムズマーケティング責任者のFoo Siew Tingは次のように述べています。「HPは、プレイヤーの情熱、興奮、競争心を掻き立てるためのデバイスとして、最先端テクノロジーを備えたOMENブランドの製品開発に力を入れています。画期的なテクノロジーの開発に加え、PUBG Corporationのような企業とのコラボレーションは、ゲーミングコミュニティ内でのプレイヤー同士のコミュニケーションを強化し、ゲーミング業界を発展させるために重要だと考えています。」

Intel アジアパシフィック&ジャパン、マーケティングディレクターのAjay Mohan氏は次のように述べています。「現在、PCでゲームをする人口は15億人近くになり、Intelはこの急成長する市場において常に最高のeスポーツとゲーミング体験を提供できるよう努力を重ねています。Intelはeスポーツとゲーミングにおいて長い成功の歴史があり、 HPとPUBGとの『OMEN by HP - Challenger Series』の共催は、この分野におけるIntelの継続的なコミットメントを示しています。」

2018年9月15日から「OMEN by HP – Challenger Series」の予選会をオンラインで開催するにあたり、オンラインで参加登録を開始しています。各国の予選会では、4人1組の最大80組のアマチュアチームが参加し、その様子は各地域のストリーミングスタジオから生中継する予定です。また、2018年11月2日から4日にかけてタイのバンコクで開催されるCOMMARTで行われる決勝大会には、各国から2人のインフルエンサーも招待され、4人でチームを結成し参加します。合計40チームがアマチュアまたはインフルエンサーのカテゴリーで競い合います。



「OMEN by HP - Challenger Series」に関する情報または登録は、以下のURLを参照してください。
  http://omengaming.co/


「OMEN by HP」の製品情報は、以下のURLを参照してください。
  http://www.hp.com/jp/20180712_gaming


プレスルーム
 http://www.hp.com/jp/pressroom/

 


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