プレスリリース: 2013年10月02日

東京リスマチック、最新鋭のHPフラットベッドUV硬化型インクジェットプレスを導入

- 最速625平米/時の高い生産性をオフセット印刷相当の高画質で実現する「FB10000」を選択 -



2013年10月2日

日本ヒューレット・パッカード株式会社


日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は、東京リスマチック株式会社(略称:東京リスマチック、本社:東京都荒川区、代表取締役社長:鈴木 隆一)が、硬質(板状)素材へのダイレクトプリントで最速625平米/時の高い生産性と、オフセット印刷相当の高画質印刷を実現する、フラットベッドUV硬化型インクジェットプレスのハイエンドモデル「HP Scitex FB10000 インダストリアルプレス(以下、FB10000)」の国内一号機を導入したことを発表します。

1972年にオフセット製版業からスタートした東京リスマチックは、1990年代にはデジタル印刷分野にもその事業領域を広げるなど、常に時代を先取りし、最先端の技術を採用しながら提供するサービスを拡大してきました。
今回、最速625平米/時の極めて高い生産性と、オフセット印刷相当の品質を兼ね備えたフラットベッドUV硬化型インクジェットプレス「FB10000」を導入することで、オフセット印刷と比べ小ロットプリントにおいて、大幅な工数削減ができるため、生産性の向上とコスト削減を同時に実現します。また、高速プリントにより、大量ロットや短納期のニーズへの対応力強化、バリアブルデータを活用した高付加価値ポスターなど、急増する市場のニーズに柔軟に対応することが可能になります。


<「HP Scitex FB10000 インダストリアルプレス」の特長>
「FB10000」は、6色インクと3種類のインクドロップサイズにより、色の明暗バランスに優れ、インパクトのあるプリント表現を実現する「HP Scitex HDR(High Dynamic Range)プリンティングテクノロジー」を搭載しています。また、アクリル素材やポリプロピレンなどの軟素材からコートボールやハニカムボード、ガラス、木材などの硬質(板状)素材まで幅広く対応することで、紙器・パッケージからPOPやディスプレイ台、さらに建装材、家具などの表面プリントまで様々な用途に活用できます。また、「FB10000」が搭載する「HP HDR240 Scitexインク」は、「GREENGUARD Gold認証」などを取得し、教育機関や医療施設での厳しい使用基準を満たします。


<東京リスマチック株式会社からのエンドースメント>
東京リスマチック株式会社 代表取締役社長 鈴木 隆一(すずき りゅういち) 様
弊社は、2004年に「HP Scitex XL Jet」を導入して以来、HPの大判プリンターを複数所有し、サイン&ディスプレイやPOP、ディスプレイ用製品などの分野に力を入れてきました。今回「FB10000」を導入することで、オフセット印刷相当の高画質な出力を、圧倒的な生産性でダイレクトに印刷できるため、従来よりも大幅に作業時間とコストを削減することが可能になります。また、急増する短納期へのニーズや、オンデマンド対応、バリアブル印刷など、多様化するお客様の要求により柔軟に対応することが可能となり、さらに付加価値の高いサービスを提供できるものと確信しております。

東京リスマチック株式会社
http://www.lithmatic.co.jp/index.html


■ 「FB10000」に関するプレスリリースは、以下のURLを参照してください。
 フラットベッドUV硬化型インクジェットプレスのハイエンドモデルを発表
 http://www8.hp.com/jp/ja/hp-news/press-release.html?id=1458419

■ 製品写真ライブラリは、以下のURLを参照してください。
 http://www.hp.com/jp/wfp_pr


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