プレスリリース: 2011年03月07日

最大64mm厚の硬質素材へのダイレクト印刷に対応、ハイブリッドUVプリンター2機種を発表

- 新たに「可変ドロップ機能」とホワイトインク(*1)搭載により、幅広いプリントニーズに対応 - 


2011年3月7日

日本ヒューレット・パッカード株式会社


日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は、UVインクを搭載し、1台で硬質素材へのダイレクト印刷からロールトゥロール(*1)まで幅広い印刷ニーズに対応した
HP Scitex FBシリーズ「HP Scitex FB500(以下FB500)」と「HP Scitex FB700(以下FB700)」を発表します。
新製品は、日本HPの販売代理店にて、本日より販売開始します。また、3月8日から開催の店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2011」にて展示・デモを行います。

新製品販売価格販売開始日
HP Scitex FB50014,700,000円(税抜14,000,000円)3月7日
HP Scitex FB70018,900,000円(税抜18,000,000円)3月7日

1台で硬質素材へのダイレクト印刷からロールトゥロール(*1)まで幅広い印刷ニーズに対応した「FB500」と「FB700」は、新たに、印刷品質を向上する「可変ドロップ機能」と、透明素材への印刷を可能にするホワイトインク(*1)に対応します。また、収納可能な折りたたみ式テーブルを新規採用するなど、日本市場の要望に応える品質と省スペース性を実現しています。

*1: オプション対応

新製品の主な特長は以下の通りです。

・コンパクトサイズでありながら、最大305cm(*1)までの硬質素材の印刷に対応
「FB500」と「FB700」は、標準で122×163cm(「FB500」)、122×250cm(「FB700」)、厚さ64mmまでの硬質素材へのダイレクト印刷ができます。さらにオプションの拡張テーブルを使用することで、最大305cmの長さの硬質素材に対応します。また、標準・オプションのテーブルは共に取り外し、折りたたみ収納ができるので、作業スペースを無駄にすることなく、必要な時だけ設置して使用することが可能です。

・ロールトゥロールシステムにも対応
オプションのロールトゥロールシステムを使用することで、最大163cm幅(「FB500」)と250cm幅(「FB700」)までのロール素材に印刷可能です。

・「可変ドロップ機能」と多彩なインクの組み合わせにより様々な印刷ニーズに対応
「FB500」と「FB700」は、「可変ドロップ機能」を搭載することで、至近距離からでも粒状感を感じない高画質印刷を実現します。写真は、つや消し、または光沢仕上げから選択可能で、両面印刷やフチ無し印刷にも対応します。さらに、オプションのホワイトインクを使用することで、透明度の高い素材への印刷も可能です。 

・「高解像度エンコーダー」により大量生産に高品質印刷で対応
「FB500」と「FB700」は、一貫性のある印刷結果が得られるよう素材の移動スピードをモニターする「高解像度エンコーダー」を搭載しています。

<「JAPAN SHOP 2011」に出展>
3月8日より開催される「JAPAN SHOP 2011」にて、新製品「HP Scitex FB500」、HP Latexインク搭載の「HP Designjet L25500」および水性顔料インク搭載の「HP Designjet Z6200」の展示・デモを実施します。

会期:2011年3月8日(木)~11日(金)
午前10:00~午後5:00(最終日は午後4:30まで)
会場:東京ビッグサイト 東4・5ホール
ブース番号:JS4307
公式ホームページ:http://www.shopbiz.jp/js/


■ 新製品の詳細、およびスペックは、以下のURLを参照してください。
  HP Scitex FB500: http://www.hp.com/jp/FB500
  HP Scitex FB700: http://www.hp.com/jp/FB700

■ 製品写真ライブラリ
  (画像データは以下のURLからご覧になれます)
  http://www.hp.com/jp/wfp_pr


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■ お客様からのお問い合わせ先
カスタマー・インフォメーション・センター TEL: 03-6416-6660
ホームページ: http://www.hp.com/jp